Renovation

空き家 × リフォーム

中古住宅の購入後リフォームと、売却前のリフォーム。物件代金と工事費をまとめてお出しします。

Why us

物件の代金と工事費を、
まとめてお出しします。

中古の家をどうするか考えるとき、知りたいのは「いくらで買って(売って)、いくら掛けて、どうなるのか」です。ところが値段は不動産会社、工事は工務店と窓口が分かれているため、この足し算が最後まで出てこないことがよくあります。

新松屋は、仲介として売買をお手伝いしながら、そのあとの工事もお引き受けできます。物件を見に行ったその場で「ここを直すならこのくらい」とお伝えできるので、合計の数字で比べていただけます。

ご相談は大きく2つの形に分かれます。

Case 01

購入後のリフォーム

いちばん多いご相談です。中古の家を買って、水まわりと内装に手を入れてから住み始める。新築を建てるより費用を抑えられ、場所や広さの選択肢も増えます。買う前の内見に同行して、直せる範囲と費用の見込みを先にお伝えします。

Case 02

売却前のリフォーム

傷んだままでは買い手が絞られる家も、要点だけ直せば印象が変わります。ご高齢の方が長く住まれていたお宅で多いご相談です。掛けた費用が値段に返ってくるかどうかを、工事の側からお伝えします。

Case 01

購入後のリフォーム

工事をする順番について

予算に限りがある場合は、あとから直しにくい場所から順にご提案しています。目安は次のとおりです。

  • 雨と水まわり──屋根・樋・配管。ここを残すと、あとの工事が無駄になります
  • 間取りと構造──壁を抜く、床を張り替える。住みながらではやりにくい工事です
  • 設備の入れ替え──浴室・台所・洗面・トイレ。住み始めてからでも順に進められます
  • 内装の仕上げ──壁紙、床材。いちばん後回しにできる部分です

すべてを一度に工事する必要はありません。いま行う範囲と、数年後に回す範囲を分けたご提案もいたします。

間仕切り壁を解体している工事中の様子
間取りを変える工事は、住み始める前が確実です

買ったあとに整えた住まい

壁付けだった台所を対面式に変え、水まわりをまとめて配置し直した改修です。工期は約1ヶ月、費用は約1,100万円でした。

改修前と改修後の間取り図。LDと洋室だった構成を、LDK・寝室・浴室・洗面室・トイレ・パントリーへ組み替えた
Plan
改修前のダイニングと壁付けの台所
Before
改修後の対面キッチンとダイニング
After

Case 02

売却前のリフォーム

ご高齢の方が長く住まれていたお宅では、「古いので値段は付かないだろう」と思われていることが多いのですが、全部を直す必要はありません。買い手が気にする場所は、だいたい決まっています。

浴室

タイル貼りの在来浴室は、内見でいちばん気にされるところです。ここをユニットバスに替えるだけで、検討してくださる方が増えます。

トイレ・洗面

浴室に比べて費用が軽く、見た目の変わり方が大きい場所です。浴室とあわせて手を入れると、水まわり全体の印象が揃います。

残置物と庭

工事より先にやっておきたいのがここです。荷物が残ったまま、庭木が伸びたままでは、部屋の広さも建物の状態も伝わりません。

雨漏りの跡

天井のしみは、実際の傷み以上に不安を持たれます。原因を止めて跡を消しておくと、話が前に進みやすくなります。

改修前の在来浴室。タイル貼りの床と据え置きの浴槽
Before
改修後のユニットバス。手すり付きの浴槽と広い洗い場
After

 手を入れるべきかどうかは、物件によって変わります。土地の値段が建物の値段を上回るような場合は、直さずにそのまま出したほうが良いこともあります。見立てのご相談は無料ですので、まずは一度見せてください。

Total cost

物件代金と工事費の合計で比べる

中古を買って直す場合、判断材料は物件の値段だけではありません。新松屋は物件と工事を同じ表に並べてお出しします。

物件代金を抑えて、工事を大きく

傷みが進んだ家は物件の値段が抑えられますが、屋根や構造に手が要ると工事の金額が上がります。間取りを自由に組み替えられるのが利点です。

状態の良い物件で、工事を小さく

物件の値段は上がりますが、水まわりの入れ替えだけで住み始められます。早く入居したい場合はこちらが向いています。

 どちらが良いかは、ご予算だけでなく「いつまでに住みたいか」でも変わります。内見に同行した段階で、両方の見込みをお出しできます。

Flow

ご相談の流れ

ご希望を伺う

買いたいのか、売りたいのか。ご予算、住み始めたい時期、譲れない条件。まだ固まっていない部分があっても構いません。

物件を一緒に見る

内見に同行し、その場で建物の状態を確認します。「ここは直せる」「ここは手が掛かる」を口頭でお伝えします。

工事の見込みをお出しする

どこまで直すかによって金額が変わるので、範囲ごとに分けてお出しします。物件の値段と足して比べていただけます。

売買のお手続き

方針が決まったら、仲介のお手続きに入ります。補助金を使う場合は、申請の順番を工事の日程に織り込みます。

工事、そしてお引き渡し

お引き渡しの前後で工事を進めます。売買と工事の窓口が同じですので、日程の調整で待たされることがありません。

Contact

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