Real estate

空き家活用・不動産売買

住宅・土地・空き家の売買を、仲介としてお受けしています。売りたい方にも、買いたい方にも。

Real estate

住まいと土地の売買を、
仲介としてお受けしています。

新松屋は、住宅・土地・空き家の売買を仲介としてお受けしています。住み替えにともなう売却も、これから家を買われる方のお手伝いも、承っています。

そのなかで多いのが、相続にともなうご相談です。親が住んでいた家が空いた、相続で自分の名義になった、けれど誰に相談すればいいのか分からない。そういったご相談をよくいただきます。

空き家は、そのままにしておくと傷みが進み、買い手が付きにくくなります。早めにご相談いただくほど、選べる方法が多く残ります。新松屋は工務店でもありますので、「売却するか、修繕して使うか」の判断に、不動産と工事の両方からご提案できます。

For sellers

売りたい方へ

「こんな古い家に値段が付くのか」というご相談から承ります。査定と見立てまでは無料ですので、手放すことをお決めになる前に、一度ご相談ください。

相場と価値の見立て

いまの状態でいくらぐらいの話になるのかをお伝えします。建物の傷み、土地の形と接道、周辺の取引の状況を見ての見立てで、ここまでのご相談は無料です。

売却前のリフォーム

傷んだままでは買い手が絞られる家も、水まわりを入れ替えるだけで印象が変わることがあります。掛かる費用と見込みが釣り合うかどうかを工事の側からお伝えします。無理におすすめすることはありません。

残置物と庭のこと

家具や荷物が残ったまま、庭木が伸びたままでも構いません。片付けや伐採、解体もご相談いただけます。

共有名義・ご家族間のご相談

相続で複数の名義になっている場合、話がまとまらないまま年数が経つことがあります。「いま売るとどうなるか」「貸す道はあるか」という材料をお出ししますので、ご家族でのご判断にお使いください。

 新松屋は仲介としてお手伝いしています。現在は買取再販(当社が買い取って転売すること)を行っておりませんので、「すぐに現金化したい」というご希望には添えない場合があります。その際は、お付き合いのある不動産会社をご紹介できます。

For buyers

買いたい方へ

内見に同行し、工事の見立てをお伝えします

中古の家は、見ただけでは状態の判断がつきません。壁のしみが雨漏りなのか結露なのか、床の傾きが沈下なのか根太の傷みなのか、直すのにいくら掛かるのか。これは不動産ではなく工事の領域です。

工務店として現場を見てきていますので、内見に同行し、直せる範囲と費用の見込みをその場でお伝えできます。

改修前の部屋。押入と建具の残る住宅の内部
改修前の状態を、工事の目で見ます

物件代金と工事費の合計でご検討いただけます

判断すべきは物件の値段だけではありません。物件代金を抑えて大きく直すのか、状態の良い物件を買って工事を小さく収めるのか。合計の金額で比べていただく必要があります。

売買と工事を同じ窓口でお受けできるので、この足し算をその場でお出しできます。詳しくは空き家×リフォームのページでご説明しています。

改修後のリビングダイニングキッチン
手を入れたあとの状態

取り扱い中の物件はアットホームに掲載しています

売り出し中の物件は、不動産情報サイト「アットホーム」の新松屋のページでご覧いただけます。「こういう条件で探している」というご希望をお預かりし、出てきたときにお声掛けする形でも結構です。

アットホームの掲載物件を見る

Our position

できること、していないこと。

不動産の話は、どこまでを誰がやるのか分かりにくいものです。新松屋の立ち位置を先にお伝えしておきます。

していること
  • 住宅・土地・空き家の売買仲介
  • 住み替え・ご実家の整理にともなう売却のご相談
  • 相場・価値の見立てのご相談
  • 購入前の内見同行と、工事の見立て
  • 購入後・売却前のリフォーム工事
  • 空き家対策・補助金についてのご相談
  • 残置物の片付け、庭木の伐採、解体のご相談
していないこと
  • 買取再販(当社が買い取って転売すること)は、現在行っておりません

お急ぎで現金化したいというご事情の場合は、その旨をお伝えいただければ、お付き合いのある不動産会社へおつなぎします。物件が増えてきた場合も、地元の不動産会社と連携して進めています。

Support

空き家の活用と補助金

新松屋は国の補助金とさぬき市の補助金の登録業者です。制度は年度ごとに内容も受付の期間も変わりますので、「使えるものがあるのか」を調べるところからお手伝いします。申請のお手続きは無料で承ります。

申請の手続きは無料で代行します

必要な図面や写真は当社で用意します。制度によっては工事の前に申請しておかないと対象外になりますので、ご相談は工事を決める前が確実です。

現状の確認から

名義がどうなっているか、建物が登記されているか、いつ建てられたものか。制度を使えるかどうかはこうした条件で決まります。分からない部分があっても、順番に確認していきます。

 補助金の名称・金額・条件は年度によって変わりますので、このページには具体的な金額を載せていません。ご相談の際に、その時点で使える制度を確認してお伝えします。

Flow

ご相談の流れ

お問い合わせ

「売りたい」「買いたい」がはっきりしていなくても構いません。どうすればよいか分からないという段階からお受けします。

現状を伺う

場所、建物の様子、名義の状況、いつから空いているか。分かる範囲でお聞かせください。書類が手元になくても進められます。

物件を見せていただく

建物を見て、傷みの程度と工事の範囲を確認します。どこまで手を入れれば使えるかまでお伝えできます。

道すじをご提案する

そのまま売る、直してから売る、直して住む、貸す。それぞれの見込みをお出しします。この場で決めていただかなくて構いません。

お手続き

方針が決まったら、仲介のお手続きに入ります。工事が伴う場合は、売買の日程と工事の日程を合わせて組みます。

 見立てのご相談までは費用をいただきません。「値段だけ聞いておきたい」というお申し出でも構いません。

Contact

住まいのことは、
お気軽にご相談ください。

小さな修理のご依頼でも構いません。お電話でも、フォームからでもお受けしています。見積りまで費用はいただきません。

お問い合わせ